PF(5th)

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SQテニス

中学生レベルのテニスならば無我をいかに使いこなすかが勝敗をわけるが、高校レベルとなると「どうやって鬼になる(物理)のか」「いかに壁を破壊(物理)するか」「いつサンスクリット語を繰り出す(物理)か」といったところが重要になる訳であり、その第一歩が越前の「光る玉の打ち方おしえてくんない?」なのである。


例えば藤川球児に、「火の玉ストレートの投げ方を教えてください!」と聞くとして。


「ボールの握りはこうで、そのためには日々トレーニングを」
「いやそうじゃなくて、火の出し方」
「えっ」
「火の出し方」


なにが言いたいかというと、越前の言う「光る玉の打ち方」というのはまさしく物理的にボールを光らせる手段を問うものであり、やっぱりテニプリはおもしろいなって話。
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