PF(5th)

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アンパンマンの顔についてのひとつの真実

アンパンマンといえば、不意に驚きの設定を提示され、
「すわアンパンマン!」とテレビを二度見してしまうことが
ままあるのですが、(例:『はるまきアンパンマン』という進化形態)
『アンパンマン音頭'89』もなかなか驚きでありました。


ある日 とつぜん アンパンに ソレ
いのちの星が落ちてきて
そして生まれた アンパンマン



導入部。アンパンマンの生い立ち。
ここはご存じの方も多いと思います。


たべてごらんよ ぼくの顔 ソレ
たべれば 元気わいてくる
顔がおいしい アンパンマン



言葉だけ取り出すとなかなか猟奇的ではありますが、
そこはアンパンマンなので。
ただ、『顔がおいしい』と言われるとちょっと戸惑います。


何度死んでもまた生きる
夢と不思議のヒーローさ



…………!? なん……だと……!?
ここから導かれる結論としては、
『顔が汚れた状態』→衰弱
『顔が外れた状態』→死亡
『新しい顔の状態』→復活
となる訳であり、これははたして夢と不思議で片づけてよいのかどうか。
毎回死んでるのかアンパンマン。ゲーム感覚か。
ちなみに自分が見た映像では、アンパンマン音頭なだけあって、
皆が太鼓の音にあわせて踊りながら、「何度死んでもまた生きる♪」
と歌っており、呪術的な装いにぞくりとするしかない。
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