PF(5th)

首挽村の殺人 / 大村友貴美

クマちょうこわい。はんぱない。
自動車乗ってて襲われて死にかけるとかちょうこわい。

殺人事件も起こっているのだけれど、
赤熊が登場したときの「うはー! クマー! 誰か死ぬ!」
的なインパクトが強すぎて。あと、マタギのじーさんかっこいい。

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3月のライオン(5) / 羽海野チカ

夜になると
「自分はこれからずっとこのままなのか」と不安になって、
息もできなかった。

―――だから 何も考えなくて済むように
のめり込むように 盤に向かった

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ずっと表紙を宗谷名人だと思っていたでござるの巻。
だって似てるよね? ね? まさかそれが伏線……ということは無いなあ。たぶん。
ただ、最終話くらいで、零ちゃんが宗谷名人のように、生気の無い感じで「にやり」と笑ったら、それはそれでハッピーエンドなのかもしれない。

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よつばと!(10) / あずまきよひこ

「なにしてんのー?」
「えーと ぶらんこおにくつ」

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みうらの名前がみうらということに驚いたのだけれど、
別段一般的には驚きでは無いらしく、どこかで出ていたのかと確認する作業に戻るんだ。はやく。
それはともかく、みうらのかーちゃんかわいいですね。(自分が歳をとった証拠でもある。)

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丘ルトロジック / 耳目口司

ああ、見張りって素晴らしい。就職するなら俺は第一希望に見張りを選ぶ。

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読了。おもしろかった!
一人称の主人公が詳細な情景描写をすることの不自然性、というものを軽やかにクリアしていく主人公の属性。そして巻き込まれる理由も、主人公の属性を考えれば納得、という、全体的にとてもとてもスマートに作られたお話でありました。
好きキャラはツチノコでどうか。だってさあ、飛ぶんだぜ。ツチノコ。

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